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断面修復工

[左官工法]

  断面欠損部に断面修復材をコテで塗込み、断面を修復する工法。
着手前
着手前
完成
完成
 施工フロー
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劣化部の除去 → プライマー塗布 → 断面修復材塗り込み
劣化部の除去
劣化部の除去
断面修復塗り込み
断面修復塗り込み

クラック処理工

[注入工法]

構造物全般に発生したひび割れの補修工法として最も普及している工法。
従来は、手動により注入を行っていたが、現在はゴムの復元力やスプリング等を使用した注入器具で注入する工法が主体となっている。
シール状況
シール状況
シリンダー取付
シリンダー取付
 施工フロー
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調査 → 下地処理 → シール → 特殊高弾性合材打設

表面被覆工

表面被覆工の材料は多種多様であるが、基本的な工法は下記のとおりとなります。
局所的な劣化・損傷箇所は、前段階として断面修復工やひび割れ補修を行う必要があります。また、表面が濡れていたり湿っている場合は、プライマーの接着性に影響を及ぼすため注意が必要である。
着手前
着手前
完成
完成
 施工フロー
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下地処理 → プライマー塗布 → 不陸修正 → 中塗り → 上塗り

剥落防止工

剥落防止工の材料は多種多様であるが、基本的な工法は下記のとおりとなります。ビニロンメッシュを含浸接着樹脂により結合する工法であります。
ビニロンメッシュ貼付
ビニロンメッシュ貼付
完成
完成
 施工フロー
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下地処理 → プライマー塗布 → 不陸修正 → 下塗り・ビニロンメッシュ貼付・上塗り → 仕上げ材塗布

床版補強工

[連続繊維シート貼付]

連続繊維は、高強度(鉄筋の約10倍)、軽量、耐久性(錆びない)に優れるという特性を持った材料であり、適切な樹脂で含浸効果させることによって優れた補強効果を発揮します。現場において連続繊維シートに樹脂を含浸させて構造材料を製作するという特徴がある為、豊富な知識と経験が要求されます。
炭素繊維シート貼付
炭素繊維シート貼付
完成
完成
 施工フロー
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下地処理 → プライマー塗布 → 不陸修正 → 下塗り・炭素繊維シート貼付・上塗り → 仕上げ材塗布
株式会社ピア東海

〈本社〉
静岡県静岡市葵区昭府1-15-8
TEL.054-271-4645
FAX.054-271-0297
〈沼津営業所〉
静岡県沼津市足高325-5
TEL.055-939-5077

インフラメンテナンス
・橋梁補修/補強工事
・トンネル補修/補強工事
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